これは本当によく聞かれる質問です。さらに深掘りすると、
「将来の仕事が決まってないのに専門に行くのはダメなのでは?」
「大学でじっくり学んだ方が英語力つくかも?」
「語学の専門学校ってレベル高そうでついていけないかも…」
…といった不安を感じている人もいるようですので、今回はそのような声にお応えしたいと思います。
語学の専門学校(JCFL)と、
大学の英語系学部との違い5選
※JCFLと大学の「どっちがいい・悪い」という話ではなく、それぞれの特徴を良く把握してピッタリの進路を探してね!という話です。
①「話すために」学ぶか、学問として学ぶか
JCFLは専門学校なので「社会で活かせる・使えること(=話せること)」にフォーカスします。大学は知識を増やして学問を修めていく場所なので、「スキルを身につける」ところではありません。「○○ができる」専門学校と「○○を知っている」大学で、そもそも目的が違うので、卒業時の到達点が違ってくるのです。
②完全レベル別少人数クラス=そんなレベルでもウェルカム
JCFLでは毎日のようにネイティブの先生とのオールイングリッシュの授業がありますが、すべてレベル別で、15名程度の少人数クラスなので、イヤでも話さざるを得ない環境です(笑)
なので「どんなレベルでも教えられる」というのがJCFLの特徴であり強み。
「帰国子女レベルから英検無級」まで学生が集っているのは、学力で線引きをする大学では見ない光景です。JCFLなら必ずあなたに合ったクラスがあります!
③英検やTOEIC対策が必修&本番は学内受験
資格対策や資格取得が「授業に組み込まれている」のも大学にはない特徴。英検だと3級~1級までそれぞれのレベルに合わせて目指せるし、TOEICも学内受験なので、卒業時には必ず英語の資格を取っているのも特徴です。
④英語プレゼンテーションや課外活動でも英語を「使う」
全校イベントとして行われる「語学フェスティバル」ではグループごとに英語プレゼンを競って全員で盛り上がります。また課外活動でも「浅草にみんなで行って外国人観光客に観光案内する」といった実践がとにかく豊富!これも英語を「使う」ことにフォーカスするJCFLならではですね。
⑤英語を上達させながら進路を考えればOK
JCFL卒業後の進路は「就職」「公務員」「大学編入」「留学(海外大学進学)」と幅広く、しかも入学してから決めればいいし、途中で変更も可能!
「就職を考えて英語通訳翻訳科に入学したけど、やっぱり大学編入をしたくなったので、1年次後期から大学編入専攻に転科」
といったことができるので、まずは英語を使えるようになりながら、一緒に進路を考えていくのはどうでしょう?やりたいことが決まっていなくても、英語ができれば海外就職も含めて未来がドーンと広がりますよ!
これからの時期に
入学希望が多い英語系学科4選
①英語コミュニケーション科
「とりあえず英語やりたい、話せるようになりたい」人の定番学科!
まずは洋楽聞けるようになろう!ドラマや映画観れるようになろう!
②英語通訳翻訳科
英語だけでなく日本語で訳すスキルも高める「脳内二刀流」を目指す学科。
英語を使う仕事への就職に強い!
③大学編入専攻(英語本科)
国公立・私立大学への3年次編入を目指すコース。法や経済といった大学の学部科目(文系)を先取りして学べますが、「英検やTOEICの伸びもエグい」と評判!
④海外留学科
1年で圧倒的勉強量により英語力をグーンと伸ばし、海外の大学などに進学!
「海外大学卒業生」はApple、Googleなどの超グローバル企業への就職も目指せる!